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加工技術

コーティング・ディッピング加工

グラビアコーティング

概略図
塗工液の粘度 600mPa・s以下
膜厚の範囲 ウェットで2〜60μm程度
特徴 低粘度の液体を薄くコーティングするのに適した技術です。光学フィルムなどのコーティングに多く使用されています。

対 象 号 機

グラビア
土山工場
  • ※1赤字の機械は塗工部クラス1000のハイクリーンコーターです。
  • ※2青字の機械は塗工部クラス10000のセミクリーンコーターです。

ロールコーティング(コンマコーティング・トップコーティング)

概略図
塗工液の粘度 600〜5000mPa・s
膜厚の範囲 ウェットで30μm以上
特徴 高粘度の塗工液を厚く塗るのに適したコーティング方法です。粘着剤のコーティングなどに広く使われています。

対 象 号 機

ロールコーター
館林工場
土山工場
  • ※1赤字の機械は塗工部クラス1000のハイクリーンコーターです。
  • ※2青字の機械は塗工部クラス10000のセミクリーンコーターです。

バーコーティング

概略図
塗工液の粘度 50mPa・s以下
膜厚の範囲 ウェットで10〜40μm
特徴 非常に低粘度の塗工液を薄く塗るのに適しています。バーの種類を変えることで厚みを調整することができます。

対 象 号 機

  • ※1赤字の機械は塗工部クラス1000のハイクリーンコーターです。
  • ※2青字の機械は塗工部クラス10000のセミクリーンコーターです。

ダイコーティング

概略図
塗工液の粘度 100〜3000mPa・s
膜厚の範囲 50μm以上の厚塗り塗工対応
特徴 ダイとよばれる塗工ヘッドから液を加圧して押し出しながらコーティングする方式です。高精度なコーティングが可能です。また塗工時に液が外気にさらされないため、乾きによる塗工液の濃度変化などが起こりにくいという特徴があります。

対 象 号 機

  • ※1赤字の機械は塗工部クラス1000のハイクリーンコーターです。

ディッピング(パディング)

概略図
塗工液の粘度 1000mPa・s以下
特徴 布や紙などの基材を塗工液中に漬けてからロール間で絞ることにより含浸させる方式です。風合いを変えたり撥水性などの物性を付与したりする目的で用いられます。

対 象 号 機

ナイフコーティング

概略図
塗工液の粘度 5000〜数万mPa・s
特徴 ナイフと呼ばれる金属のプレートを用いてコーティングする方式です。高粘度の溶液を厚くコーティングするのに適しています。

対 象 号 機

ホットメルトコーティング

概略図
塗工液の粘度 3,000〜50,000 mPa・s(150℃)
特徴 熱可塑性の樹脂を加熱してコーティングする方式です。ホットメルト接着剤のコーティングなどに用いられています。

対 象 号 機

ホットメルトコーティング
館林工場
藤枝工場
  • ※2青字の機械は塗工部クラス10000のセミクリーンコーターです。
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